東総圏域内の中学生を対象に海外へ派遣し、諸外国について学ぶとともに、現地中学生との交流を深め、国際理解教育の推進を図るため行いました。
例年、基本的な研修行程はシンガポールで実施していました。学校訪問のみ、現地中学校の受け入れの関係で、何度か隣国のマレーシアで実施したことがありました。
事前研修(結団式を含む)が4〜5回ありました。
また帰国後に事後研修(解団式)が1回ありました。
生徒一人当たりの研修負担金については、80,000円(令和7年度)でした。
死亡・傷害(事故等による)についての保険を、当組合で団体として一括して加入していました。