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東総地区広域市町村圏事務組合
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事業概要・経緯・整備効果

事業概要

 千葉県の東部に位置する山武・東総地域は、従来から農林水産業や商工観光産業を中心に発展してきています。さらに、今後は首都圏における地理的条件を生かした活力ある産業構造を創造し、地域がより魅力的に発展することが期待されています。

 銚子連絡道路は、これらの実現のためには不可欠な山武・東総地域の根幹となる交通基盤施設であり、山武市と銚子市を連絡する延長30kmの地域高規格道路です。

 本道路は、東京湾アクアラインや首都圏中央連絡自動車道(圏央道)などと一体となって、首都圏をはじめとする各地域との交流連携により、魅力ある個性豊かな地域づくりに貢献することが期待されます。

経緯

昭和63年 6月 山武・東総地域広域幹線道路網整備促進期成同盟会設立
平成 5年3月 旭市、飯岡バイパス4車線全面開通
平成 6年12月 松尾町〜銚子市、計画路線に指定 (約30km)
平成 7年 8月 松尾町〜光町、調査区間に指定 (約 6km)
平成 8年 8月 松尾町〜光町、整備区間に指定 (約 6km)
平成 9年度 松尾町〜光町、事業化 (約 6km)
平成10年 3月 千葉東金道路(横芝町〜東金市)供用 (約16km)
平成12年12月 光町〜旭市、調査区間に指定 (約17km)
平成14年 1月 松尾町〜光町、工事着手
平成16年 3月 光町〜八日市場市、整備区間に指定 (約 5km)
平成18年 3月 松尾町〜光町、供用開始 (約 6km)
平成18年度 旭市〜銚子市、八木拡幅事業化 (約 6q)
平成19年度 横芝光町〜匝瑳市、事業化 (約 5km)
平成25年 4月 横芝光町〜匝瑳市、工事着手
平成26年 9月 旭市〜銚子市、八木拡幅工事着手

(市町名は当時の名称)


整備効果

  • 圏央道と一体となり、と一体となり、西日本や北関東、東北地方へのアクセス性が向上し、交流が活発化します。
  • 山武・東総地域から県都千葉市までの所要時間が短縮されます。
  • 通過交通が銚子連絡道路に転換することで、国道126号の交通量が減少し、交通混雑が緩和されるとともに、旅行速度の向上により、排出ガスが低減されることで、沿線の環境改善が図られます。
  • 産業機能、レクリエーション機能等を担う新たな交流・連携軸が形成されます。





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